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LIXIL ソーラー

自然の太陽光から電気エネルギーへ~SOLAR RACK

太陽光発電は太陽の光エネルギーを電気エネルギーに変える仕組みです。ソーラーパネルで作られた電気をパワーコンディショナにより家庭で利用できる電気に変換して、ご家庭で使用することができます。

ソーラーラックの特長

ソーラーラックのソーラーパネルは発電効率の高い単結晶セルを採用

ソーラーパネルのセルには、単結晶と他結晶があります。ソーラーラックのソーラーパネルは、多結晶に比べ、結晶欠陥がほと んどなく、単位面積あたりの性能が最も優れた単結晶を採用しています。さらに太陽電池(セル)の面積効率を向上させるために、円形のセルの四辺を落とした 形状としています。

単結晶セルの生成プロセス

ソーラーラックの発電効力

自然の力で、毎日を楽しくする。

自然の力で光熱費を節約-約87%削減

太陽光発電システムを設置することで、ご家庭の光熱費をらくらく節約。
また、ご家族皆様の省エネ意識を高めることができます。

現在の年間光熱費との比較イメージ(ガス+電気併用)

現在の年間光熱費との比較イメージ(ガス+電気併用)


※ 本シミュレーション結果は条件をモデル化した目安であり、お客様の省エネ効果を保証するものではありません。
上記数値は以下の諸条件で算定したものです。 
○東京地区3.8kw(20枚設定)システム、南面、屋根傾斜30度設置 ○料金は東京電力(平成22年4 月1日現在)・東京ガス(平成22年4月1日現在)の料金表から算出。オール電化後の電気代は電化上手を適用 ○給湯器効率はエコキュート300%(日本 電気工業会)、ガス85%(従来型:資源エネルギー庁省エネ性能カタログ)、調理機器効率は電気90%(メーカー算出値)ガス56%(メーカー算出値)  ○給湯と厨房のガス使用量は給湯46.1(立方メートル):調理5.7(立方メートル)で試算 ○電気使用量は昼間時間15%、朝晩時間46%、夜間時間 39%と想定。エコキュートは夜間使用のみで想定 ○太陽光発電設置後は昼間の自家消費は電気ガス併用:35.0%、オール電化:44.6%とし、売電価 格は42円/kWhで試算


余った電気は自動で売却-お得!

昼間に発電して余った電気は、電力会社へ自動的に売却されます。平成21年度11月から導入の「太陽光発電の新たな買取制度」※1では、10年間にわたって余剰電力を固定金額で売電することができます。
※1 平成24年6月末までに買取り申込み分は42円/kWhです。

売電・買電システム簡易図(売買切替は自動)

売電・買電システム簡易図(売買切替は自動)

晴天時、1日の発電と消費電力の推移

晴天時、1日の発電と消費電力の推移

地球温暖化防止に貢献-スギ約90本分のCO2削減

太陽光発電システムを設置すると、年間1,288kgのCO2を削減。スギの木約90本分の植樹と同じ効果になります。

CO2削減イメージ:東京の例

全国地域別年間予測発電量&その換算値

全国地域別年間予測発電量&その換算値


○本シミュレーションは参考値であり、実際の発電量を保証するものではありません。 ○上記月別発電予想量は積雪10cm 以上の日によるロス、及び天空散乱日射量を考慮しております。 ○発電量算定式:月別発電量(kWh)=太陽電池容量(kW)×日射量(kWh/平方メー トル)×パワーコンディショナ効率×(1-温度損失)×(1-その他の損失) ○前提条件 : パワーコンディショナ効率=94.5%、その他の損失(配線・受光面の汚れ、回路ロス等による損失)=5% ○単結晶使用による発電量増加分を2%として おります ○月平均日射量は(財)日本気象協会「日射関連データの作成調査」による。


【標準価格(材工)の積算ベース】

 既築住宅/在来木造2階建 ・屋根はスレート/屋根勾配は5寸以下 ・設置面は1面設置(スレート架台使用) ・設置Kw数は3Kw・4Kw程度 ・標準施工費には、現場下見・工事打合及びパネル設置工事費、標準電気工事費、  売電メーター設置費用、関電申請費用、系統連携立会等を含みます。 備考:スリムダクト・地中埋設・空中配線・売電用計器箱の鉄製使用・既設計器箱の小から大への取替・荷揚げクレーン使用・足場等は別途工事になります。
(現場下見により必要になるケースがあります)